DIARY

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...... 2008年10月03日 の日記 ......
■ 入院日記−4   [ NO. 2008100301-1 ]
10/3(水)
■昨日は夜の10時には就寝した。眠れるかな?と思っていた
けど案外眠れるもんねιでもやはり早かったのか12時に一旦
目が醒めてしまったιその後は6時迄起きなかったけどね。昨
日からメール連絡しても知子はまったく返事がなかったので、
何度かメールを送ってもそれでも返事がない、、、やっと送っ
てきたのが今朝の6時だよ!一体何してんだか、、、、もうい
いや!どうせ男としけこんでいたんだろうから、いいよ、もう
!でも書物占いに「情報が多すぎる」ってあったけど、これっ
て考え過ぎって事なのかな?
三時前になってやっと保険の書類を渡せたよ〜〜ιあーやれや
れだ!その後になんと副医院長が訪ねてきたιわざわざ訪ねて
来てくれるのは大変嬉しいのだけど、やっぱり私はこの先生は
苦手だなιとても緊張するのは何でかな〜?(理由は下記に記
載)
さて4時30分の入浴迄にまあた様々な先生や看護士さん達が
入れ替わり立ち代わり来て手術やら経過やら薬の説明やらをし
てくれた。それがちょっとうとうとしている時に来たり、本や
こうやってPCを弄っている時に来るから慌てるιでも皆さん色
々と気遣ってくださるので、こちらも精一杯の誠意で答えたい
と思う。最後にわざわざ紙コップを持ってきてくれた方の笑顔
に勇気づけられた。

(ひらめき+良い事)
■今回個室を取ってよかったのは、先生方や看護士さん達の態
度や言葉を時価に、私一人だけ独占出来たという事につきる。
確かに周囲に気兼ねなく過ごし、静かな環境を手に入れるのも
醍醐味だったけれでど、他人の思いや言葉を受け取るために今
回の個室は必要だったのかも知れないと感じた。それを受け入
れるべき時なのかも知れない。たとえそこにはビジネスという
概念があっても、それでも人と人との思いがあると思うから。
その優しい波動をちゃんと受け入れるべきなんだと思う。怖じ
つけづいたり、なんらかの理由を付けて拒否するのは絶対にす
るべきじゃないのだろうな。
■思い出せる事は出来る事
■どうして副医院長の事が苦手なのか判った…残念だけど彼は
否定と圧力を掛ける人だからだ。こちらがユーモラスに話をし
ようとしてもそれを否定してネガティブな言動をけしかけてく
るからだ。確かに彼の言っている事は事実だろう。今迄の検証
から得た揺るぎない事実だろうし、医師という立場上曖昧な表
現は出来ないのも判る。でもそれで患者の気持ちが楽になるだ
ろうか?私ははっきり言ってならなかった。
だからこの先生にかかるのは嫌だったし、苦手なんだなと今は
っきり判った。彼を遠ざけようとしている私には責任は無かっ
た。むしろ自己防衛として当然のようにこの先生とは会いたく
なかったのだ。
■一人で寂しいなあって思っていると今日はひっきりなしに色
んな先生やらが来てくれた。単なる明日の手術の為の説明なん
だけど、寂しいなあって、思っていて次々と会いに来てくれる
っていう事が叶っているっていうのかな?これってι
■保険の証書を持っていくといつも断られるなあ〜ι今日で三
回目だってι何なのこれ?ι
■私の担当をしてくれる看護士さんは同じ字を持った人に比べ
る人とは雲泥の差があるような朗らかな、人当たりの優しい、
女性だった♪
■今朝もお茶のサービスがあったが昨日の男性看護士がわざわ
ざ持って来てくれていた紙コップが今朝も役にたってくれた。
■今とても穏やかな気持ちでベットにいる。会社だったら気兼
ねしてあれよこれよと考えていて素直にゆっくりと休んでいる
事の方が少ないのだけど、今はもう何だかほっとしてゆっくり
している。これでネットが出来れば言う事ないんだけどなあ〜
ι
■昨日は気づかなかったんだけど、私がいる三階以外の階、4
階と5階をたまたま飲料水を買いに行く途中、エレベータが止
まった時にちらっと見たんだけど、気味が悪かった…ι何かこ
う空気が重いのよιそれだけしか言えないけどね、これと同じ
ような感じを種病院でも感じた事あったなιそういえば三階は
どこか新しい感じがするけど立て直したのかな?明るいし綺麗
だし。
■「第六感」の本で、笑いが良いとあったので、何かテレビで
ないかなあっと思ったら「NG特集」があった!なんてタイムリ
ーな!でもこのごろのNGってあんまり面白くないなあ〜ι

(今日の出来事)
・マジックとシャーペンと飲料水を購入
・本を読み、日記を書く

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