DIARY

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...... 2008年08月06日 の日記 ......
■ 最後は和解した   [ NO. 2008080601-1 ]
2008.8.6
■今日は朝から工場で行ってみると、私が苦手なタイプの人が一人いて、その人が指揮をとっての作業だ(-_-;)私はどうもああいうおっかない人とか、上からものを言うタイプの人と縁があるみたいだというのは判っていたんだけど、ここまでとはね…この時の思い浮かんだのが「日本昔ばなし」に出てくる「嫁と姑」の話で、姑を殺したいと泣いて頼む嫁に、村のお坊様はある粉薬を料理の中に混ぜて食べさせなさい。ただし効果が出るのに時間がかかる。其の間気付かれないように姑の言うことは何でも「はい」と言って守りなさい。」というのがあって、最後は反抗もせず何でも「はい」と一つ返事でする嫁に姑が手をついて謝り、最後は和解した。というお話が浮かび、教主さまだったらと念じながらこの人に仕えるべきが今の私の取り組みなんですね。と祈っていると、お昼にふとみた時間が12時23分…有難うございます!お返事を下さって。
■工場に行きたいなあ〜って思っていたけど、この苦手な人がいるんだったらどっちも同じじゃんか…と納得した。逃げられんって事なんやな(-_-;)向上しかないんやなってつくづく思ったわ…
おもしろい事にそう思って、最初はぶっきらぼうで優しさの欠片もない苦手な奴!と思って接していたけど、少しでも取り組んでみようと「はい!」で徹底したら彼女の方から最後には声を少しだけかけてくれた。
■今日も夕方からいきなりのどしゃぶりになった(-_-;)昨日は今日みたいに早くなかったからちょうど家にいて降り出したんだけど、今日は違った。ふと浮かんだのが「摂受心院さまがご遷化された時も立川はどしゃぶりだったって言っていたから、きっとこんな感じだったのかな?それを体験させてくれているんだろうか」と思った。

■「夢」
・駅の切符売り場で出来た定期の何かで水に解かされたようで、滲んで、擦れて何が書いているのかまったく読めず。何でこんなことになるんだろう?と思っていると、皆そうですよ。と、私の後ろの人がそういっていた。
・切符を買うかする時に小銭を入れるとき、つい気になっているはずのきらきらの10円玉までも一緒に入れてしまい、「あーー!」なんてパニックになっている自分がいた。

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