2008.6.15(日) ■今日は朝の5時から祖父の弟さんが来ていたようだιまあ当 然なのかも知れないけど、祖父が亡くなり、その遺体のそばに いるというのに、死者に対しての畏敬の念が薄いのかもね私達 ってι 昨日夜寝る前に、ひょっとして夢で祖父が出てこないかな?と か思っていたのだけど、出て来てはくれなかったな。 葬儀屋さんが用意してくれたバスに乗って火葬場に行き、最後 の別れがあった。皆それぞれ線香と点して最後の別れをするの だけど、この時に思ったのが教導院さまを見送った若き日の双 親さまの事だった… 親が亡くなるのは順番だからしょうがないけど、教導院さまを 、真導院を送った双親さまの気持ちは、そして摂受心院さまを 見送った教主さま、双親さまを見送った継主さまは一体どうい うお気持ちだったのだろうか?と思うと旨がいっぱいになった 。そして弔問の方々に頭を下げる時、継主さまも同じだんだろ うか?と思った事は、こうやって双親さまや両童子さまのご還 化の日に祈りを運んでくれる教徒の方々を前にして、継主さま は私達の為!というお気持ちになってくれるんだろうか?だか らこそこういう報謝の日が始まったのかも知れないと感じた。
■祖父の火葬の為に火葬場に行った時に後ろでしゃべっていた おっちゃん達の言葉の中で「霊能者」という言葉だけがはっき りと聞こえたのは一体なんだろうか?その後に「待っている」 という単語も聞こえて来てιこれはもうそういう事か…ιと思 わずにはいられなかったなι 大阪精舎では「大歓喜」だしιまだ歓喜もまだっていうのに… ιでもそうやって本当に待ってくれているのなら嬉しいんだけ どね。
(今日の出来事) ・祖父の火葬
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