| ・私と2人のおばちゃんらしい二人の女性と一緒に坂をのぼり、見ると目の前に真っ暗な道が。私が尻込みしていると大丈夫だからと二人に励まされその道に入って行った。ふと後ろを振りかえると、女性達が4.5人程湖の方に向かっていた。別に違和感も感じず、そこには道はないのになあ〜と思ってはいたけど、止めるでもなく、その人達をただ見ているだけだった。その内の2人はどうやら学生さんのようで、紺のジャージ姿だった。暗い道を進むと、やっと明るい場所に出た。そこはビル街のような所で、私達が立っていたのは高速道路のような所。いきなり後ろから自転車に乗って青い帽子のようなものを冠った女性が通りすぎていった。 |
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