2010年2月26日 金曜日 ■今日のリブライ(気付き) ・やっとあの子の本音が聞けたような気がする。あの子は今の彼氏との結婚を考えているようだ。それは良いが…やっぱり今の家を手放すつもりらしい。「結婚はまだ先の話やけど、そのときはその時に考えれば良いやん」正直ショックだった…ショックで読経中に涙がぼたぼた落ちるぐらいに…やっぱりだまされた!という感はいなめない…でも前々からそうだろうっていう気はしていたからある意味やっと目が覚めて、あの子達に対する気持ちがすーーっと冷めて行くのを感じた。教主さまはもっと苦しかったんだろうなって思う…はっきりと自分の子供に裏切られて、尚且つ潰されようとしただとすれば、私が味わった気持ちなんてたかが知れていると… ・バス通勤していた時に隣の女性が昨年で仕事を辞めて、今は新しい職場にいるという。その時に「やっぱり新しい所はいいよ〜♪」と嬉しそうに話していて、そうなのかな?という気持ちと、こういう言霊を聞くという事は次は私の番?!とか思った。違っていても聞いただけで嬉しくなってしまった。 ・今朝足元の暖房だけ入れたら、室内温度が「19℃」と表示され、思わず笑ってしまった^^; ・泣きました…今でも泣いてます…大和田さんという主婦の方が書いた本「自宅でパン屋をはじめました」という本を読んで号泣…やっぱり私がパン屋をするというのは甘いって打ちのめされた…私が彼女と一番、確実に違うという事。それは、パン屋をしたいと思ったのは会社を辞める理由にしていることだ…仕事を辞めれば家のローンは払えなくなるし、何よりも食べて行かなくてはいけない。だからといってこの年齢で新しい職場というのはきつい…そしてパン屋になりたいという気持ちになったのが、パン屋に置いてあるパンの本だった。そこで誰だったかはすでに忘れてしまったけれど、きっとお偉いさんの一人のインタビューだったと思うが、そのページにはこう書かれてあった。「パン屋は8割がたは作る人の笑顔で売れる。だからパンなんて誰だって作れるんですよ」私は迂闊にもそれを真に受けてしまったのだパン教室に月一回だけ通い、自宅で月に何度かだけパンもどきを作るだけしか出来ない、それにパンの本をまだ何冊しか読んだことしかない私が得た答えは「笑顔は笑顔でも全然違う笑顔だ!!」…私は笑顔を意味を履き違えていた。笑顔は笑顔でも、作り笑いでも、愛想笑いでもない、「パンを作る」という自信と情熱に裏づけされた、本物の笑顔。それがパンが8割売れるという笑顔なんだって…もしかしたらインタビューされた人が伝えたかったのはそれだったのかも知れない… だから自分が物凄く恥ずかしいとさえ感じたし、こんなんじゃ無理だって思い知った…誰が逃げの笑顔なんて見たいと思う? そんなの見たくないでしょう? ・仕事が嫌だ、今の会社が嫌だと、嫌だ嫌だと思っているから、相手も同じように嫌だと思っているから返されるんだろうな。私も周囲にこうやって気持ちを悪くさせているんだろうなって気付かされた… ■今日の出来事 ・ブログに正直に書いた ・日記の更新 ・ ■今日の良い事&付いている事 ・ HPを少しでも更新したこと ・雨だったので、バスと地下鉄に乗って本を読めた ■日 記 朝 ・ 今朝は私としては凄い雨!という事で久し振りにバスと地下鉄で出勤しました。それでも10年前だったら荷物をごみ袋に入れて、コートを着込んで、帽子で顔面に受ける雨を多少は凌ぎながら自転車で行っていたなんて…今ならありえない話…あ〜私も歳をとったものだとふと思い知った…でもそれはそれで危ないんですけどね〜こういう日って結構、昔は事故ってなあ〜事故っていっても自分で勝手にすっころんでいただけなんですが、あれは痛かった!そして恥ずかしかった!!またそういうときに限って人が大勢いる所ですっころぶ私も私か…別に狙っているわけじゃなかったんだが… 昼 ・大和田さんの本を読んで泣いてしまったよ…私は彼女のようにパンの事が好きなんだろうか?って自問自答したよ…私の場合はパンは好きだけど、愛しいかと聞かれると「うーーん…」な状態になった。駄目だわこれは…でもだからこそ仕事には向いているのかな?とも思ったりもいしたんだけどね…
夕 ・むかついた!そんなに仕事するのが嫌なら何でくるんや?って言ったらたぶん生活の為なんだろうな…私もそうだ、皆もそうだろう。誰も働きたい場所やチャンスがあれば絶対にそちらに行くだろう。行かないのは行けないからだ。彼もその一人なんだろう。 そして私も同じだ。でもそんな気持ちのままで仕事をして、他に接していたら、今の私のようにカチンと相手にさせてしまうんだろうな…そのことに気付かせてもらえたから感謝なんだろうな。
帰宅後 ・携帯やっぱりないよ…うわ〜〜私もとうとうやったかな?(-_-;)
|
|