2008.7.9(木) ■買ったはいいけど、まったく読まなかった本が「霊能のリア リティ」だ。これは所謂部外者の 方が苑の事を書き込んだ分厚い本だけど、その中味たるや、ア ンケート他の統計学やら他の作者の方々からの抜粋もふんだん に盛り込まれた。 その本だけど、何だかこの本を読んでいて、気分が落ち込んで 来た… 確かに部外者と言えば失礼かとは思うけど、良く調べてはある と思う。中には難解すぎて私には 理解不能な所も過分に含まれてはいるけれど、ただ私に言わせ れば、確かに良く調べ、良く他の 方の膨大な資料も調べたんだなとは理解出来るけれど、あまり にも引用が多く無いか?ιと言いたくなってしまうぐらい多い のはどうしたもんだろう?ι読み進めて行く内に、この作者の 人が 苑には入信はしていない事も分かった、だからこそ他資料も含 めて自分が調べた事も踏まえての 事も理解出来るけれど…何かなあ〜ιただこの書物はちゃんと 苑の頒布室で購入したものだから きっと継主さまだって御覧になっただろうし、インタビューの 記事も載っているから、その許可 を出したのも継主さまだろう。でも本当に良かったのかな?と いうのが正直な感想なんだけどι …もっと正直に言えば、私はきっとこの作者の方に嫉妬してい るんだろうなって思うιだって 信者でもない方がこれだけ苑の資料を熟読して調べて、ここま での本を出している事に嫉妬した んだと思う。確かにそれが仕事だと言えばそれまでだけど、そ れ以上にこの真如苑を選んでここ までの本を出した事に驚愕しているのだと思う。20年近くいる 私には到底真似の出来ない事だ し、少なくともこの本を読んで知った事もあった。でもだから こそ今少し迷っているのかも知れ ない。迷う本をこのまま読み進めてもいいものだろうか?と…
(今日の出来事) ・「霊能のリアリティ」を読みはじめる |
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