DIARY

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...... 2008年06月12日 の日記 ......
■ いらいら   [ NO. 2008061201-1 ] 晴れ
2008.6.12(木)
■今朝は結構ショックな事があって…いや…友美がいないって
いう事が分かっていた時点でこうなることは分かってはいたん
だけどね…知子は友美がいないというのを見計らって彼の所に
行くらしい。お泊まりでι
それは置いといて、(やっぱり嫌だけどι)何だか家を買うのも
馬鹿らしくなって来たわ。結局は知子に良いように踊らせてい
るだけやもんなあ〜私は…こういう風に考えるからおかしくな
るんやろうかな?

■今日は久しぶりに店鋪のお客さんが来たのだけど、その客の
態度が何か気に触ってしまったιはっきり言えばムカツク奴で
、しかもカップルで来やがったのだ!別に客自体は次長が対応
してくれたのだけど、何か嫌…ι絶対に私とは合わないタイプ
だろうなとピンっと来たし、向こうさんもそうだろう。そこで
思ったのが、こういう奴等とも相手をしなくてはいけない営業
マンや、店鋪の人たちは偉いなあ〜ιって思った事だった。そ
れが営業なんだろうなあ〜ι私には絶対に無理だ!ι
こういう人達とも和合して行くんだよっていう事なんだろうか
?ι無理だってばーーー!ιそれとも私がこういう人達に先入
観を持たないようにって言う事なんだろうか?ι

■今日は前々からの約束という事で森本さんと食事に行く事に
なっているので定時にて仕事は終了ι電話をしようと思ったの
だけどそのまま行く方が早いだろうと本館の方に向かい、そこ
から電話をするも、すでに出た後という。ありゃ?帰ったのか
な?そんなはずはないんだけどと思いつつ、待っているとすで
に更衣室にいたのだιあらまιその後更衣室から出て来たらそ
のままダッシュするからあれ?まさかそのままIDSOに行く気?
ι慌てて呼び止めて事なきを得るιでも彼女は歩く事はせずに
そのままダッシュで向かってくれたのがとても嬉しかった。こ
ういう事も自分では気付かないけど他は見ているんだろうなあ
って思ったな…
そのまま地下鉄にて長堀に向かい、まずはお好み焼き屋さんに
行くが、その途中からもう出るわ出るわ!常務の事がιまあ昔
からああいう人だからなあ〜ιでも聞けば聞く程まったく理不
尽な事で随分苦労したみたいだι可哀相なのは常務が他の意見
をまったく聞かない事だろう。あれだけ自分が正しいなんて事
を全面に出ていたら、絶対に他の人達は触らぬ神祟りなしとい
う具合で絶対に常務に注意なんてしないだろうな…ιそれが万
事この調子だったせいだろう。だから誰も注意もしてくれない
から、もう直すなんて無理なんだろうなあ…ι人の意見を聞け
ない人、徳の無い人、自分中心の人って言うのはこうも浅まし
く、返って気の毒な人だという事なんだろう…救いかどうかは
分からないけど、その不幸を本人はまったく自覚していない事
が一番の不幸であり救いなんじゃないだろうか?でも常務って
何だか父に似ている事に気付いたι自分が思った事、感謝され
る事とか言葉とか態度とか、完全に自分の気に入るように相手
がかえしてくれないとそれでもう不機嫌になるなんて…しかも
やって上げたから相手が何倍もの返しをするのが当然だと思っ
ているなんて…ι開いた口が閉じないとはこの事だわ…ιまだ
常務に比べれば父の方が大分人間出来ているかもι

さて森本さんと色々と話しをしていく内にイシイという会社は
挨拶がまったく出来ていない会社だという事を改めて自覚した
ι彼女が一番初めに働いた大阪ガスの社員さんは全員が挨拶を
気持ち良く出来ていた為に、このイシイに来て、それが出来て
いない事に愕然としたらしいιやっぱり挨拶ってどれだけ人間
性が出るかっていう事なんだろうな…

彼女のお父さんが病気で危ない時にもその会社の上司に頼んだ
らしい。何時、父がどうなるか分からないので、もし電話が来
たら、その時はどんなに忙しくても帰らせて下さいとの申し出
をしたら、その上司が言った言葉は「今すぐ帰りなさい」何時
かなんていって、もし間に合わなくては大変だろう、だから今
すぐ帰って、しっかりお父さんの看病をして下さい。と聞いた
時、私の方が思わず泣いてしまったよ〜〜ιなんて人間が出来
てた人なんだろう!!でもそんな素敵な職場も、上司の上司が
外国人になった為に敢え無く退職に…でもその上司さんだった
おかげでお父さんを最後迄見れたと感謝していた。
結局この日はどんなに常務が酷い人間だと言う事、イシイとい
うのが酷い会社だと言う事を延々と力説して、人として何か一
番大切なのかという事を話し込んでしまったよι

森本さん曰く、坂本さんは私の事をとても気に入ってくれてい
るらしい。うわ〜〜♪嬉しい!!

■何故か今日はいらいらしてしまい、とうとう読経もさぼって
しまっていた。
途中何度も目を覚ました時もあったけれど、そのつどどうして
も怒りが納まらなかったι
どうもこれはやられたかな?とは思ったのは朝になってからι
こんな時にこそ怒りながら
でもいいから読経をするべきだったとつくづく思った。でもこ
れで終わりじゃない!
この事があったから、どうするべきか分かったからだ!今度こ
ういう感情が襲って来た時は
その時こそ祈りを持って感謝でやらせて頂こうと誓う!!

(今日の出来事)
・森本さんと軽食
・アイディアから電話
・ヒューマンからアンケートメール

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