008.6/9(月) ■「夢」 何か電車でどこかに向かっている途中。(昨日のTVの影響か な?ι「地下鉄に乗って」)私はまず一人の女性と一緒に電車 に乗っていた。とある駅に着いてみると今度は三人の女性に付 いて行こうと思いたち、慌てて後を追うと三人はちょうどトイ レに入っていた。私も慌ててトイレに入るとそのトイレの扉が 壊れている。それでも戸を押しながらだったら入れるからいい や、っと用を足していると、目の前に電工掲示板のような小型 のパネルが置いてあった。最初は壊れているようで、光りが付 く所と付かない所があったのだけど、私がそのパネルを押して みると、何故かそのパネルの掲示が一斉に全て付いたのだ。「 直った!」と思った所で目が覚めた。
■ふと知子と私の仕事の職種について思ったのだけど、知子の 今の仕事は私は工場でやってみたいなあっと思っていた仕事で 、知子が本当はやりたかった店頭販売の仕事を私がやって(い るとは言いがたいけどι)いるという逆転現象が起きていると 感じた。これって自分が苦手な事をさせてもらっているって事 なんだろうか?ι
■今日は月曜日だったので、帰苑は出来ても法要には間に合わ ないだろうから、精舎の中には入れなくともいいから、その門 の外でもいいから御挨拶だけでもしてから帰ろうと思っていた ら、何と!20時過ぎに終 わる事が出来た!もちろん法要はすでに終わってはいるだろう けど、この時間帯なら精舎の中に入っていける!早速帰らせて もらい地下鉄にて京橋に。途中、法要に参座された教徒の方々 とすれ違う。ここでちょっとまた高慢な気持ちが出て来たみた いでι「私は法要が終わっているのにそれでもちゃんと帰って 来たん だぞ!偉いだろう?」ιιみたいな心になっていたι(あ〜〜 またやっているわι)その時の気持ちが 感謝という感謝の気持ち、もったいない、申し訳ない、という 純真な祈りを遠ざけて しまっていたと思う…ιだってせっかく精舎に入って祈れたの というのに、まったくといっていい程、感謝という喜びが湧い てこなかった事は物凄くショックだったιでもこうやって「高 慢」という孔雀のような気持ちが湧き出る時はこういう何も感 じない心になってしまうんだという事が良く理解出来た!今回 はそれだけでも分かって良かったのかも知れない。だからこそ どれだけ「感謝」という気持ちが全てといっても良い程大事な 心なのかと言う事が分かった事に感謝しようと思う。それにし ても他の方々は熱心に祈っていたなあ〜ιそれを見て自分が何 だか情けなかったわι
(今日の出来事) ・京橋支部に帰苑 ・600円の切手と1000円の小為替を6枚購入 ・7月と6月の苑の予定表をノートに貼る
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