2008.3.18(火) ■いよいよ今日は有美が引越した町へと向かう。朝の至心読経 の後、いつもならどうぞ有美に会わせて下さいと祈る所なのに 、今回からは「どうぞこの事がきっかけで菩提が向上しますよ うに」っと祈る事を重点に置いた。でもこうは言ってもまだま だ情が入るのは否めないだろう…まったく無くなったとは言え ないけど、そればかりとも言えないように努力はしてみた。正 直今回の事もどうぞ会いませんようにと祈っていたのも事実だ 。どうぞそれだけに心が奪われませんようにと祈りながらいざ 出発。 道は渋滞する事もなく準著に目的地迄到着して有美が通ってい るであろう学校にもいってみたが何か小汚い感じがするのは気 のせいだろうか?ι何とも小さい小学校だった。町自体も小さ い町で知子曰く、高いビルもマンションも無い質素で、良くい えば静かな町だけど悪くいえば過疎化が進んでいるような町に も見えなくもないなι町自体はすぐに見つかったし、小学校も あった。でも肝心の有美の家がまったく解らないのだι1-28と いうけどどこにあるのよ〜〜ι知子が出て捜すわけにもいかな いので結局は私が走り回る事にι 必死に走ってもいたけど、何か奥に行くにしたがって迷い込む ような感じになってιきっとここではないんだな、この不安感 は!っと戻ってみたけどやっぱり見つからないよ〜〜ι諦めか けた時、1-28の家が二件有るのに気付いた!しかも一件は表札 も無いけど、24時間の監視がしてありますよ!と書いたシール が玄関先に貼ってあるじゃないか!しかも3階立て…有美の部 屋は3階だって有美から聞いたというのを思い出し、ここだ! !やっと見つけたよーーー!何よ!一番最初の場所にあるじゃ ないか!!灯台元暗しとはまさにこの事だわιそういえば最初 にここを通った時に、その家からひとりの女の子が出て来たっ け!一瞬有美かと思ってびっくりしたわι知子に其の子の特徴 を言うと、あの子が再婚相手の最初の子供じゃないかと分かっ た。結局は有美には会えなかったのだ…その日はちょうど卒業 式だったらしく、学校は休みか午前で終わっていた。知子は学 校の帰りにあわよくば会いたいと思っていたらしいが、その希 望もあえなく断念ιしかし一週間早めればこうやって会えない し、もともとの休みの25日に行ったとしてもすでに終業式だし ιまだまだ因縁さんの方が強いみたいだなι 今回は有美の家がここだろうっという事が分かっただけで帰宅 という事になった。 帰りに古座のおばあちゃんのお墓に参りに行く。知子も久しぶ りだろう。花は私がお供え用のお茶は知子が購入して会いに行 く。そこで私はおばあちゃんに(いつか必ずこの因縁を切って みせるから、待っててなおばあちゃん!)と祈りながらお墓を 後にした。
■知子の様子がおかしい?悪い方向ではなくて、むしろ良い方 向に向いているような気がするのだ。 自分の方から法要の日にちを聞いて来た時はびっくりした。一 体どうしたんだろう?っと考えてみると思い当たるのは一つだ けだ。「歓喜の実践」このおかげで、知子の気持ちが動いたん だろうか?でもこれしか思い当たらないιだって結局有美の事 だって、今日は会えなかったんだから、そのせいじゃないだろ う。だったら嬉しい!
(今日の出来事) ・朝は至心読経ι夜はフルで ・有美の住む町へ>1時間以上かかったι ・Set販売用に整理中 ・知子とお墓参り
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