DIARY

[PREV] [NEXT]
...... 2007年11月22日 の日記 ......
■ 痛いやろうけど勘弁してや   [ NO. 2007112201-1 ]
11/22(木)
■今日入ったコンビニにエクスを買いに行こうと思ったんだけ
ど、それ自体は一枚しかなかったιでも其の前に帆帆子さんの
新刊を見つけたーー!それは彼女の新刊というよりは翻訳した
本だったけど、何か面白そうだったので買った。ちょうど昨日
で本読み終えたから良かった。
■何か起こっているのかな?ιあれだけ痛かった足の痛みが無
くなっているのに今気付いたιそして隣を見たら次長のPCには
「アロマセラピー」という仕事の画面が…うわ〜ι出来過ぎだ
ろう?これってι嬉しいけどね・…そして今文字だけじゃなく
て声として聞いたιあわわわ〜ι
■下記の文章は今日のお昼のヤフーニュースからピックアップ
したもの。何故これをコピーしたかというと
何気なく見たものがとてつもないお宝だったという事を心が語
りかけてきたという話しに興味が湧いたからだ。こういうゴミ
捨て場にだってこんなに大変な「良いこと」が埋もれている。
それを発掘するのはその人自身、引き付けるものがあったから
だろうと思う。
10月24日16時46分配信?ロイター
 [ニューヨーク 23日 ロイター] ニューヨーク在住の
女性がごみの中から拾った絵画が、来月行われる競売で100
万ドル(約1億1400万円)相当の値が付くと予想されてい
る。この絵は、メキシコ人画家ルフィーノ・タマヨの傑作「ト
レス・ペルソナヘス」で、盗難されたものだった。
 絵画を拾ったエリザベス・ギブソンさんは、絵を本来の持ち
主に返却する謝礼として1万5000ドルと、落札価格の一部
(割合は非公開)も受け取ることになっている。
 ギブソンさんは4年ほど前、コーヒーを飲みに出掛けた途中
で、自身が暮らすアッパー・ウエスト・サイドのごみ置き場に
捨てられていた絵を発見、自宅に飾っていた。
 ギブソンさんは23日、ロイターに対し、最初はその場を通
り過ぎたが「すぐに戻るべきだと思った。その絵を拾うべきだ
と思った。それは大きく、力強く、美しい絵だった。ごみに紛
れているのは間違っていると思った」と述べた。
 その後、古美術品を紹介するウェブサイトで競売会社サザビ
ーズの専門家が20年以上前に盗難された作品として同絵画を
掲載しているのを見て、価値ある作品であることを知ったとい
う。
 同絵画は匿名を希望する持ち主に返却された。11月20日
に行われるサザビーズ主催の競売では75万─100万ドルの
落札価格が見込まれている。
 ギブソンさんが発見後すぐに拾わなければ、傑作絵画は永久
に失われるところだった。近くのドアマンがギブソンさんに語
ったところによると、彼女が絵を拾った20分後にはごみ収集
車がやってきたという。
■本当はしたくはなかったけど、テニスの王子様同人誌落札者
悪い評価をツケて再出品した。他の評価を見てみると、落札し
た全部に悪い評価がつけられていたのだ!これにはもう開いた
口が塞がらないとはこのことだよ!もし向こうが抗議してきた
ら返り打ちにしてやる!!という意気込みで悪い評価をさくさ
くつけて再出品した。本当は無料出品の時まで待てばいいんだ
けど、厄落としの意味も込めて10.5円のお賽銭を使うつもりで
出品した。これが良い風に流れてくれればいいんだけど…
■今日は上役と一緒に会社の玄関に飾っていた観葉植物の形と
整える為に伸びた枝を切っていた時、上役はその植物に向かっ
て「痛いやろうけど勘弁してや!我慢してや!」と声を掛けな
がら切っている所を目の当たりにした時は正直面喰らった!あ
ーこの人ってこういう優しい所を持っているんだ…ってその時
初めて気付いたと思う。朝はいつもぶす〜〜っとして、仕事だ
ろうが私事だろうが話かけてもどこか面度くさそうで、そのく
せ自分が気にいっている相手に対してはとても嬉しそうに話す
人だったから、自分の好き嫌いで態度を返る嫌なタイプ!だと
ずっと思っていたけど案外こういう部分もあったりするのね。
相手の態度で嫌な思いをするのって、自分の被害者意識の間違
いというのが90%は占めるというのをどこかの本で読んだこと
があったけど、私の場合もそうだったのかも知れないな…
(今日の出来事)
・川尻先生の奥さんにメール
・テニスの王子様同人誌落札者悪い評価をツケて再出品
・帆帆子さんの翻訳本購入

...... トラックバックURL ......
  クリップボードにコピー

...... 返信を書く ......
[コメントを書く]
タイトル:
お名前:
メール:
URL:
文字色:
コメント :
削除用PW:
投稿キー: