DIARY

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...... 2007年03月30日 の日記 ......
■ 落ちてきたのか   [ NO. 2007033001-1 ]
3/30(金)
■ 今日は何故か北野君の機嫌が悪いιまあこっちが暇だし、いつもしゃべってばかりしているからっていうのもあるのかな?そういえばこの頃掃除をしても椅子から立って拭かせてくれなくなったから、どうしたんかな?って思った所
だった。これも私の姿を見せてくれているんだろうなって思った。だってつい先日、私も同じように高橋君に対して同じように怒っていたから…仕事自体は今日も暇だったなあーιそれにかこつけてオークションのテクスト作成にばかり気が入っていたιこれもどうかなって思うけど、、、暇だったので今日も早く帰らせてもらった。(本当は北野君のはずが、彼はそれを拒否したためだ)そして今日極め付けが、帰りに家に電話をして今から帰るとの報告をし終えた途端!私の足下に【雀】がお腹を仰向けにして落ちていたのだ!!さしもの私もこれにはびっくりして、思わず上を見上げてしま
い、この子は本当に上から落ちてきたのか?それとも最初からここにいた?っと分け判らん事を考えてしまった!ιさて困ったのがこの雀の事だ…いくら何でも病院にとは行けないし私がどうこう出来る事じゃないから、このまま見なかった事にしよう!っと思い、せめてこんな道路じゃなくて、土の上に置いて上げようと思ッた途端、暴れだして今思えばここは嫌だ!っていう事だったのかな?その姿を見た私は、お!動けるの?っと一瞬喜んだんだけど、やはりもう飛ぶ事は出来ないみたいで、またしばらくじっとしてしまった。これじゃあらちがあかないので、もういいや!って再び置いておこうとして置いて「それじゃあばいばい…」って前を向いた途端!なんと猫がこっちに向かって来ていたのだ!!!ヤバイ!!って私も思って、でもどうしもうなくて…何故かこの子はそんなに長く無いって分っていたから、どうせ死ぬんだったら猫や鼬に喰い殺されるよりは、静かに死なせて上げたくて、看取ってやるつもりで帽子に入れて、
手袋を暖の変りにして持って帰った。心の中では今晩迄持てば良い方だなって思いながら、もう一方
では元気になっている姿を想像したりもしていたが、結果的には家に付いてその姿を確認したらすでに息を引き取っていた…何で家に付いた途端死ぬかな?ーーーーー!!!何かもうやり切れなくて、つらくて…ι最初は見捨てようとしていたからそんな可愛いものじゃないけどさ、せめて家に付いたんだからって思うのは私の勝手な思いだろうな…
お母ちゃんは、あんたが優しいからあんたやったらって事なんゆろうなって言ってもらえたのは救いだった。ハムスターの時といい、(この時もたまたま引きとった子が病気持ちだったんだけどね)今回の雀といい、何でこうみじか
に「死」を体験するかね?…
 
(ひらめき+良い出来事)
■今日も暇だったが、いつも北野君ばかり残業だったので、岸本君と相談して北野君に定時に上がってもらおうという事になったんだけど、彼はそれをあっさりと拒否してくれた…ιこれって何?怒ってんの?ι何か嫌〜な予感がこの時していた。

■ 今日は朝からボスに会ってしまったよ〜〜ιまだ鉢合わせしてないだけましだけどね…今朝は岸本君からものすごく大きな言葉を頂く。私がどうしても上から見下げる人とばかり縁があると愚痴っていたら、「そういう人と縁があるっていうのはそれによって川上ちゃんの器を大きくして上げているんですよ」って示されてしまった…ιその他の人っていうのは大概かわせるけど、上から命令されたり、見下げられたりという事をする輩っていうのは絶対に許せ
ない!という気持ちが強いのに、いつもそんな人とばかり関わりが出来てしまうのって…正直しんどい…まあ私にもそういう心癖というのがあるからなんだろうな。いくら私の器を大きくしてあげるためだっていっても、じゃあどうやったらそういう人達の事を気にしないでいられるんだろうなって考えてしまう…こうやって考えるっていうのがそもそも「捕われている」っていう事なのかな?

■ お昼ぐらいに家から電話があって、今払いの途中だからという事だった。払いが済んだらまた電話して欲しいと言ったにも関わらずまったく連絡がこない!まさか落としたかした?…一緒に行くはずだった同業者のおっちゃんが都合で行けなくなったらしいという事は安心していた。私はどうもこのおっちゃんは信用していないのよ!こちらから電してみるとどうも様子がおかしい…これはまた父と一悶着あったんじゃないか?とサッシ、早々に電話を切ったというか、切って欲しいみたいな雰囲気だったんだけど…一体何があったんだろう?


(今日の出来事)
・オークションのテキスト
・同人誌店巡り

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